一番安い引越し業者を探せ!見積り価格でランキング

このサイトは激安・格安料金で引越しをするために、実際に見積りをとって引越し業者を比較検討した結果をまとめた、“安い引越し実践レポート”です。

家族で千葉から都内へ引越しをすることになった私が、とにかく安く、それこそ1円でも格安に引越しをするために、大手から中小まで主な引越し業者15社の見積り価格を調べました。

その結果を上から安い順にランキングしたので、格安で引越しをしたい方は参考にしてみてください。

価格だけでなく、それそれの引越し業者のおすすめポイントも調べてまとめています。

  見積り価格 引越し業者 特徴
1位 51,975円〜 天草引越センター
  • 見積り時に個人情報を伝えなくてもホームページ上で簡単に料金が計算できる。
  • 引越し作業の丁寧さとスピード、スタッフたちの対応の評判が高い。
  • 創業52年の実績を持つ老舗で、リピーターの多い引越し業者。
2位 61,000円〜 引越のアンクル
  • 無名ではあるがリピーターがほとんどの隠れた実力派引越し業者。
  • 派手な宣伝をしない分、顧客に格安引越料金で利益還元。
  • 創業21年の実績。FC東京の公式スポンサーでもある。
3位 63,000円〜 LIVE引越サービス
  • プランが細分化されていて、上手に組み合わせれば格安の見積りも可能。
  • 短距離・長距離プランがあり、特に東京⇔大阪間の引越しに強い。
  • オンライン上で簡単に無料見積りが可能。
4位 68,000円~ ハトのマークの引越しセンター
  • 分かりやすい見積りが評判。
  • 全国200ヶ所の拠点で引越しをサポート。
  • ゴミを出さないエコBOXによる引越しができる。環境意識が高い。
5位 75,600円〜 アート引越センター
  • 引越しの日時など融通をきかせれば、大手であっても安い料金提示された。
  • 業界大手ならではの安心感と料金のバランスがとれている。
  • 女性スタッフのみで対応するプランやシニア向け、学生プランも有り。
6位 75,600円〜 引越のプロロ
  • 長距離引越しが得意で、割安になるプランを用意している。
  • 毎年全国で10,000件以上の引越しを手掛けているので信頼できる。
  • 梱包資材は無料提供。
7位 75,600円〜 ファミリー引越センター
  • 東京・神奈川・千葉・埼玉の引越しに強い。首都圏なら格安見積りの可能性が高い。
  • 細分化されたプランを組み合わせることで、安い引越しになる。
  • 随時開催している各種キャンペーンを利用すればお得。
8位 83,500円〜 アーク引越センター
  • 24時間オンライン見積りや訪問見積りで明快な料金提示。
  • サービス拠点は全国200ヶ所。全国にネットワーク。
  • 引越しインストラクターが各地にいて、きめ細やかなサービスを提供している。
9位 86,400円~ サカイ引越センター
  • 訪問による見積り依頼した人全員にお米(1kg)をプレゼント。
  • 提示される料金は高めだが、交渉次第では安くなる可能性有り。
  • 売上・作業件数は業界トップクラスの大手企業による安心感。
10位 89,000円〜 アップル引越センター
  • 首都圏・関西圏が得意。沖縄引越しプランがあり特に沖縄への引越しは、価格面でも優位性がある。
  • 引越しと同時にリサイクル品や不用品の買取りも依頼できる。
  • 無料サービスが豊富。
11位 96,400円〜 ダック引越センター
  • 基本料金なら格安の見積りになるが、オプションを付けていくとそれなりの料金相場になる。
  • 引越し品質にこだわりがあり、接客から作業、交通マナーまでしっかりと教育されている。
  • 中小規模の業者だが、全国への引越しに対応。
12位 108,000円〜 アリさんマークの引越社
  • プランが細分化されていて、依頼すれば営業スタッフが適切なプランをアドバイスしてくれる。
  • 作業員全員「身元保証人」付制度で安心。トラックも全て自社便。
  • 40年以上の歴史がある引越し業界の大手。
13位 108,000円〜 日本通運
  • 大手運送企業だけあり、料金は高め。格安ですませたいなら閑散期が狙い目。
  • 1年間無料で新生活を応援するサポートサービスが受けられる。
  • 日本全国を網羅するネットワークを誇る。海外引越しにも対応。
14位 110,000円~ 福山通運
  • とにかく料金を抑えたいなら輸送だけを任せる「節約」プランがオススメ。
  • オンライン上で概算費用のシミュレーションができる。
  • 大手運送企業。全国は元より海外への引越しにも対応できる。
15位 120,000円〜 ヤマトホームコンビニエンスの引越社
  • 長距離引越しが得意で、割安になるプランを用意している。
  • 毎年全国で10,000件以上の引越しを手掛けているので信頼できる。
  • 梱包資材は無料提供。

※この情報は管理人が調査して集めたものです。価格等は条件によって変わるので、正確な情報をお知りになりたい時は公式サイトで問い合わせてください。

今回の見積もりの内容

〈見積り時に業者に提示した条件〉

  • 引越世帯:大人2人、子供1人
  • 引越距離:千葉県柏市→東京都杉並区(約51km) ※車で1時間10分、電車なら1時間30分ほど。
  • 建物条件:アパート2階(エレベーターなし)→一戸建て
  • 引越し予定日:6月下旬
  • 時間指定:なし(一応日中に作業を終えるよう希望)
  • 荷物量:2tトラックロング~3tトラック一台分
  • 作業人数:2~3名

〈荷物の内容〉

リビング関連 テレビ40インチ以上、テレビ台、ソファ(3人掛け)、ソファ(2人掛け)、テーブル(3人以上)、チェスト(大)、カーペット(10畳以上)
キッチン・バス関連 冷蔵庫(3ドア)、食器収納、電子レンジ、洗濯機
寝室・書斎関連 ダブルベッド、布団(2組)、タンス(大)、衣装ケース(6個)、パソコン(デスクトップ)
屋外・その他 自転車、エアコン、ファンヒーター、照明器具、段ボール(25個)
 

見積りが一番安い引越し業者は、天草引越センター

今回、大手・中小の引っ越し業者・15社の見積りをとってみましたが、結果ダントツで安かったのは、「天草引越センター」でした。

同一条件で比べてみても2位の「引越のアンクル」や3位の「LIVE引越センター」と1万円くらいの差がついています。

よくよく調べてみるとこの天草引越しセンター、業界ではかなりの老舗で、ファンの多い隠れた優良引越し会社のようです。見積もり金額の提示も大抵の会社が電話か訪問での受付なのに対し、天草引越センターは自社のホームページから簡単にとれてしまいました。

それも、ただ手軽なだけじゃなく、これが面白いんです!実際に行った見積もりシミュレーションの様子を紹介します。

天草引越センターの見積もりシミュレーションの画像

ホームページにある見積りシミュレーションに、荷物を選んで入力するだけ。その荷物を天草引越しセンターのスタッフがアニメーションでせっせとトラックに積み込んでいきます。

 矢印のイラスト

天草引越センターの見積もりシミュレーションの画像

詳細な住所やURLなどの個人情報を入力する必要無し!大まかな現住所と引越し先の情報を入力するだけ。

 矢印のイラスト

天草引越センターの見積もりシミュレーションの画像

後は入力した情報を確認するだけ。ここまで5分もかかりません。荷物かなり多めですね…。

 矢印のイラスト

天草引越センターの見積もりシミュレーションの画像

あっという間に見積り価格が表示されました。ここで示された価格から追加料金がかかることはないそうです。

これで俄然興味をひかれた私は、この天草引越センターという業者とその安さの秘密についてもう少し探ってみたくなりました。

天草運送の見積もりシミュレーションはコチラから≫

引越し料金が業界最安値の理由とは?

天草引越センターで見積りをとった時にあまりに安い料金のため、最初は追加料金が発生するのでは…?と疑っていました。そこで直接確認をしたのですが、追加料金は基本的に一切かからないと明言されました。

会社として明朗会計を売りにしているらしく、心配はいらないとのこと。

どうしても気になったので、担当者になぜこれほどまでに安いのかを訊いてみました。すると、長年引越しに携わってきたおかげで、独自のノウハウが確立されたら、とのお答え。

都心の30km圏内で効率よく、より多くの引越しをこなすビジネススタイルは、他社が絶対に真似できないほどの独自の方法があるのだそうです。

またホームページを見ればわかりますが、「5円引越し」や「基本料金5%割引キャンペーン」、「創業50周年お客様感謝キャンペーン」など、お得な料金で引越しできるキャンペーンが随時開催されています。

これらを上手に利用すれば、ただでさえ安い引越し料金がさらに格安になるみたいですね。

最安値でありながらも最高のクオリティを追求

天草引越センターが持つ独自の効率化ノウハウのひとつが、他社が2件の引越しをする時間で、3件こなすことができるスピード対応が自慢

単身者の引越しなら30~40分で搬出し、運送込みで3時間かからないそうです。トラックが空いていれば即日でも引越しが可能とのこと。

こうした効率化によって一日に数多くの依頼をこなせるので、その分格安料金で提供できるという訳です。

引越し作業自体も、必ずベテランのプロ作業員を2名同行させ、クオリティにおいて一切妥協はないよう。

作業スタッフは教育が徹底しているそうで、あっという間に積み込み・積み降ろしを完了させるそのスピードにプロとしてのこだわりがあるようです。

見積りが自社ホームページで簡単にわかる!

先に紹介しましたが、自社ホームページ上で見積りシミュレーションが無料できます。

個人情報を入力しなくてもOKですから、気軽に見積もりを試すことができます。一括見積りサイトと違って勧誘の電話やメールがくることもありません

24時間インターネットからの予約がOKで、フリーダイヤルのコールセンターは9:00〜18:00まで対応しています。

まず簡単にできる見積りシミュレーションしてみてはいかがですか。きっと他社にはマネできない驚きの格安引越し料金が提示されるはずですから。

安い引越し実現のためハウツーガイド

格安での引越しを実現させるため、知っておくべき数々の情報をまとめました。

引越しを安く済ませたいのであれば、引越し業者の繁忙期・繁忙時間を避けましょう。閑散期を選び、日時はお任せにするべきです。

いわゆる引越しシーズンは、料金が高くても需要のある時期になります。引越し業者の稼ぎ時なので、簡単には値引きされません。

値引きなどにより少しでもお客さんを増やさなければならない閑散時期であれば、料金交渉も柔軟に行える可能性があります。

引越し需要が減る時期、すなわち料金が安いとされる時期は6月、7月、11月、1月とされています。

6月は祝日が少なく、梅雨時期であることからも需要が減ります。7月は翌月の夏休みまで引越しを控える方が多く、11月は翌月に起こりうる人事異動の可能性から利用者は減るようです。年始のため、1月はもともと引越しの少ない月のようです。

また、これらの月以外でも平日を選ぶことが費用を抑えるコツだといえるでしょう。

引越し日時を業者に一任することで、料金交渉に柔軟に応じてくれる場合があります。

平日や閑散期などは従業員やトラックを遊ばせてしまう時間ができやすく、業者にとっては安い料金でも依頼を埋めたい日程になります。そのため、業者の都合のいい日時を選んでもらうことで、値引き交渉にも柔軟になる傾向があるのです。

交渉の段取りとしては、「他社のほうが安かった」として第一段階の値引きを実現し、第二段階として「日時をお任せする」と切り出すのが有効。

サービス内容とそれに見合った費用を提示してくれる、より良い引越し業者を選ぶべきだといえます。

引越しにかかる費用は業者によってまちまち。「大手だから」とか「チラシで安そうだったから」など、安易な理由で決めるのは避け、どういったサービスにどのくらいの費用がかかるのかをしっかり把握しましょう。

その上で、自身の引越しの規模と照らし合わせ、複数の引越し業者をしっかりと比較するべきだといえます。

中小の引越し業者であれば、「基本料金が安く設定されている」「営業・作業ともに同じ人によって行われる」といったケースが多いため、値引き交渉もしやすいと言われています。

一方、大手は料金が割高だと言われますが、値段に見合ったサービスや分業制によるスムーズな作業、などといったメリットがあります。

いずれの場合も、保険の有無は確認しておきましょう。

引越し業者にとって、値引き交渉されるのは当然のことなので遠慮せずに行いましょう。

ネットなどで複数の業者の見積もりを取り、そこから候補をピックアップ。業者に他社との違いを伝え、料金重視で引越しを検討している趣旨を伝えます。

また、引越し作業日を業者の都合に合わせ一任することで、より値引き交渉の成果は上がります。

引越し用トラックのサイズは、小さければ小さいほど料金が下がります。もちろん当日のスタッフも、少ないほど費用を抑えることができます。

つまり引越しにかかるコストは、荷物の量やまとめ方に大きく左右されるということ。捨てるものは捨てるべきですし、荷物を最小限にまとめることも引越しを安くするコツのひとつです。

余裕を持った時期からの荷造り、整理に着手するようにしましょう。

引越しの荷物の量を減らす場合、本当に必要なものだけを持っていくことをまず考えましょう。

もちろん、段ボールに効率よく詰めることも重要ですが、それ以前に不要なものは廃棄することです。必要か不要か判断できないくらいのものは、必要ないと割り切って、余計な荷物を減らしましょう。

その中でも、リサイクルの利用価値があるものは買取に出すなどし、少しでも引越し費用の足しにしましょう。

引越し費用を安くするのであれば、自分で運べるものは自らで運びましょう。貴重品や小物などは、場合によっては自分で運ぶのがベストかもしれません。

小さな小物も積もり積もれば、大きな荷物のひとつとなります。可能であれば小分けにして運ぶ、捨てるものは捨てるなどを事前に行うことで、大きなコストカットとなります。

業者でなければ移動が難しいベッドや冷蔵庫、大型家具などのみを依頼する形で費用を大幅に安くすることが可能です。

各業者の割引プランを確認し、有効に利用できる内容であれば積極的に利用しましょう。

割引プランの一例として挙げられるのが「混載便プラン」。1台のトラックで、複数世帯の荷物をまとめて運ぶプランです。業者にとって人件費も燃料費も節約となるため、料金も格安となります。

他にも、帰りの空車を狙った「帰り便」、日時お任せの「フリー便」、トラックとドライバーだけをお願いする「チャーター便」など、各社多彩なサービスがあります。