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労力で比較

自力引越しと業者に任せた場合とを、準備にかかる手間や作業の労力、破損のリスクなどで比較してみました。

全て自力で引越しするには手間が意外とかかる。

自力で引越しをする人の画像自力での引越しと業者に依頼する場合を考えた時、労力面は最大のネックになります。引越し全体の流れを整理して考えると、自力引越しは大変な労力が必要なことがわかります。

スケジュール調整に始まって、必要人員の確保、レンターカーなどトラックの手配、荷物の梱包、引越し先への連絡、搬出、移動、搬入、レンタカーの返却といった一連の作業を全て自分でしなければなりません。

これらにそれぞれ付随する作業が伴います。ウンザリしませんか?引越し業者に頼む最大のメリットはこの労力といった部分だと思いますね。なにより自分で重たいダンボールや家具などを運ばなくても済みますからね。

ダンボールといった梱包資材も引越し業者が手配してくれるでしょう。意外とこのダンボールを多数用意するのが面倒なのです。

破損リスクや補償もしっかりと考えることが大切

自力で引越しする場合、責任はすべて自分にあると考えてください。運送中の家具や荷物の破損や紛失は当然補償されません。これが結構痛いです。

慣れない引越しでは必ずと言っていいほど、なにかしら壊れたりしますからね。友人などの人員を集めて作業していて誤って壊しても、お願いしている分、弁償してもらうなんてことはなかなかできませんよね。

引越し業者なら、支払い限度額や免責事項はありますが、多くの業者が「運送業者貨物賠償保険」に加入していることでしょう。ですから運送中の荷物に万が一のことが起こった場合、損害に対して補償がなされるはずです。

引越し業者を使う場合のメリットは、見えない費用の面で、こうした保険といった意味合いも含まれていると考えてみてください。

それでも自力で引越を考えるなら…

先にあげたおおまかな段取りを踏まえて、準備してください。

  1. スケジュール調整・・・引越しの都合のいい日を決めます。
  2. 人員確保・・・手伝ってくれる人に依頼します。
  3. レンタカーの手配・・・搬送する荷物の大きさや量によって、最適な車両を選び予約します。
  4. 梱包・・・自分でダンボールを調達して梱包します。大型家具や家電製品は壊れないように養生しましょう。
  5. 搬出・搬送・・・コツは小さいものから搬出し、家具や家電製品は最後に。搬入するときはこの逆で大きい物から入れるようにします。

最後に手伝ってくれた人に謝礼を払ったり、レンタカーの返却を終えたら引越しが終了…まだまだですよ。これから荷解きして新居で生活できるようにしなければなりません。

やっぱり自力引越しは、家族がいる場合や荷物が多くある場合は面倒だと思いますよ。