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料金の仕組み

このページでは引越し業者が見積り時に値段を決める基準や仕組みを解説しています。

引越し料金が決まる仕組みについて

引越しの値段は大まかに言って以下の合計額で決まります。

基本運賃+割増料金+実費+オプション料金=合計金額

このうち基本運賃については法律で決まっていて、業者はその上下10%の範囲でしか値段を設定できません。割増料金とは、土日や祝日、早朝・深夜など利用者側が日時を指定した場合に加算される値段になります。

ですから引越しの見積もりをとる上で最も気にしておきたいところが“実費とオプション料金”なのです。

この内実費の大部分を占めるのが人件費と梱包資材費となるでしょう。引越し作業はスタッフの人数によって料金が変わってきます。だいたいですが、2DKの部屋で作業員は2人くらい。3DK以上になると3〜4人くらいの人手が必要となります。

一人当たり平日で12,000円〜13,000円休日では14,000円〜15,000円くらいが料金相場です。

引っ越し用のダンボールの画像ちなみに建物の階数によっても必要人員が変わってきて、3階以上の物件の引越しならもう1人くらい加わります。またエレベーターがない場合は、作業効率を考えてプラス2人くらい配置されるでしょう。

実費とは梱包資材が大部分を占めます。ダンボールやガムテープ、ハンガーボックス、エアキャップなどになります。必要個数によっても変わってきますが、ダンボールは1個200 円〜400円くらいが相場です。業者によってはダンボールを無料で配布しているところもあります。

引越し料金の計算方法は条件によって異なってくるので、一概に示すことは難しいのですが、「荷物量・日取り・距離」を基準として、それに階数や道幅といった諸条件、さらにオプション料金が加わって、最終的な見積もり値段が算出されます。

ここが引越しの料金の仕組みでわかりづらいところになります。同じ荷物量、同じ日にち、同じ距離でも、条件や作業時間によって値段が異なりますからね。高層階への引越しや荷物の量などによって、作業時間が大幅にアップすることが予想されれば、その分料金も割高になってきます。